蓼科はいつも晴れ

長野は観光立国ですが、なかなか整備はされておりません。
諏訪、白馬、アルプス、戸隠、軽井沢、伊那・・・
どこも自然がいっぱいです。

おそばもおいしいですし、囲炉裏でおやきもおいしいです。

 

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死にたい・食べてない・・・

死にたい・食べてない・・・ この声はどこから・・・?

 東日本大震災後の社会不安の高まりを受けて開設された無料相談電話に悲鳴が・・・

 よりそいホットライン
 「全国38か所の支援拠点で、午前10時〜午後10時は計30回線、深夜・早朝も計10回線を用意。1回線に2人の相談員がつき、計約1200人が交代で対応」

相談の7割は生活上の悩み
浮き彫りなるのは 貧困、孤独

「失業して家を失った」「生きていてもしょうがない」「誰かと話がしたかった」

「30歳代の男性は、「所持金が底をつき、何日も食べていない」と助けを求めてきた。衰弱した様子で、「命に関わる」と判断した相談員は、支援員に連絡して食料を届けた。「どこに相談しても、誰も助けてくれなかった」と、男性から感謝された」


 これは今日本でおこっている現実です
 人生は個人の責任・・・で済ませる社会=資本主義の富の偏りと競争による排除が

周縁を無視する社会・・・そこに落とし穴が・・・

硬直化する政治と経済は 柔軟性を、弾力性を喪う 経済は循環を止めたとき終わる

日本は間違いなくその方向へ向かっている・・・

こうした硬直性を避ける方法は・・・・




経済の文明史 (ちくま学芸文庫)

エンデの遺言 ―根源からお金を問うこと (講談社プラスアルファ文庫)


カール・ポランニー―市場社会・民主主義・人間の自由

イギリス・・・芸術の国  

 ダイヤモンド・ジュビリー・コンサート

こうしたコンサートが開けるのも

英国の音楽史の華麗なる歴史が背景にあるように思います。


絵画の歴史においても

発明の歴史においても

推理小説の歴史においても

そしてきっと料理の世界でも

いずれ輝かしい歴史が・・・・・

いつまでもフィッシュアンドチップスなんて揶揄されることはないでしょう・・


不思議の国のアリスの生まれた国でもあるんですね〜

妖精のお話など・・

ゴシックロマンスの生まれた国

アーサー王の伝説の国

現代絵画の国

鉄道の国

自動車の国・・・・資本は海外に・・

大英帝国と言われた国の奥深さを感じます・・・



歴史上イギリスが演じた役割の大きさ


もちろん政治・哲学・数学・・・分野を問わず・・・・


斜陽と言われずいぶん日がたちますが・・・

エネルギーを未だに感じますね・・

今の日本と比べて学べるものがあるのでは?

















コウ ケンテツさん・・・

 コウケンテツさんは人気料理研究家ですが・・・

「高校から始めたテニスはプロ選手を夢見ていたが、18歳で重度の椎間板ヘルニアを患い断念」・・・

人は誰しもどこかで挫折を経験してるのかもね・・・

それの乗り越え方が問題ですね・・・

今日も朝から電車に飛び込み自殺のニュースが・・・

コウケンテツさんはお母さんが料理研究家であったことは幸いだったとも思いますが・・・

それだけではないでしょう・・・もちろん


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